まず覚えておきたい、4つの時間
時間を守れば、
仕上がりが変わる。
混合したら
1〜2時間以内
主液と反応液を合わせたら、すぐに反応が始まります。時間内に施工してください。
塗ってから乾燥まで
2〜15分
白く乾いたら拭き上げのサイン。30分以上置くと拭き取りづらくなります。
初期硬化
48時間
施工後、被膜が初期硬化するまでの目安です。
完全硬化
1か月
Oval撥水は1週間後から発揮。1か月で完全硬化します。
Before
施工の前に、確認を。
最重要
油分・水分が残っていると、
きれいに定着しません。
仕上がりと耐久性を左右する、いちばん大切なポイントです。洗車後は、ゴミ・水分・油分をしっかり取り除いてから施工してください。
- ゴミ・砂を落とす
- 水分を拭き取る
- 油分を残さない
☀️
炎天下・高温時は施工しない
直射日光の下や、ボディが熱いときは塗らないでください。ボディパネルが素手で触れるくらいに冷めてから施工します。
How to Apply
施工は、4ステップ。

STEP 01
混合・反応
- 主液(茶色瓶)を、反応液(透明瓶)にすべて注入します。
- 注入したら、透明瓶をよく振って撹拌してください。
- 混合後、すぐに反応が始まります。
注意!!
- 混合後は1〜2時間以内に施工してください。
- 使用時間を過ぎると、液剤が硬化します。


STEP 02
塗る
- 塗る前に、もう一度ボディの油分・水分が確実に取り除かれているか確認してください。
残っていると、きれいに定着しません。 - こぼさない取り出し方スポンジの黄色い面を瓶の口にぴったり当て、フタをするように押さえたまま瓶を傾けてください。液がスポンジに直接しみ込むので、こぼれません。
- 40〜50cm四方ごとに、縦・横に塗り残しがないように塗ってください。
- ボディ全体に塗り終わったら、ドア開口部・サイドミラー(塗装部)なども塗ってください。
コツ 一気に車全体に塗らず、1パネルずつ施工してください。ボンネットなどの広い面は、半分ずつ施工するのがおすすめです。
注意!!
- 炎天下や、ボディが高温のときは塗らないでください。
- エンブレム・モール(未塗装樹脂)・ゴム部分には塗らないでください。

STEP 03
乾燥
- 塗ったコーティング剤は、2〜15分で白く乾燥します。
- 白く乾燥したら、次の拭き上げに進んでください。
- 天候・湿度・温度によって、乾燥時間は前後します。
注意!!
- 30分以上乾燥させると、拭き取りづらくなる可能性があります。

STEP 04
拭き上げ
- 乾燥したら、マイクロファイバークロスで拭き上げます。
- 拭き残しがないよう、丁寧に拭き上げてください。
注意!!
- 線キズ・細キズを防ぐため、強くこすらないでください。
- 円を描くような拭き上げは避けてください。
- こまめに折り返して、きれいな面を使ってください。
- クロスは車1台につき最低2枚使ってください。
- 使用したクロスは処分してください。
本液が残ったら
はがれやすい場所に、
もう一度。
本液が残っている場合は、走行中の風や砂で被膜がはがれやすいボンネットやルーフ(屋根)に、もう一度施工してください。
塗る›乾燥›拭き上げ
Finish
最後は、SG-MAXで
ダブルコーティング。
SG-PROの施工が終わったら、仕上げにSG-MAXを重ねます。表面の傷みをSG-MAXが引き受けるので、SG-PROの被膜が長持ちします。
- SG-MAXをクロスに吹きかけます。
- ボディに塗り広げます。
- これで全工程終了です。
After
施工後の流れ
施工完了
SG-MAXでダブルコーティング
48時間
初期硬化
1週間
Oval撥水が発揮されはじめる
1か月
完全硬化
スマホのカメラで読み取り
